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協会本部
関西の水炊きを、もっと多くの人に知ってほしい。
本セミナーでは、水炊きの歴史やぽん酢との関わりを学び、有馬温泉に残る江戸時代の献立をもとにした「宝暦5年の有馬の水炊き(鴨の水炊き)」をご試食いただきます。
歴史を知り、実際に味わいながら、関西の水炊きの魅力とこれからを皆さんと一緒に考えます。
関西の水炊きを地域の食文化としてもっと広め、家庭の定番料理として次の世代へつないでいきたい――そんな思いを、この「水炊き郷土料理化宣言」に込めています。
ご家庭でも水炊きを楽しんでいただけるよう、ミツカン商品のおみやげもご用意しています!
【プログラム】
■水炊きは、なぜ関西で親しまれてきたのか?
水炊きをはじめとする鍋料理の歴史をひもときながら、関西の食文化と水炊きとの関わりや、その知られざる魅力を学びます。
講 師: 曽我 和弘(フードジャーナリスト)
有限会社クリエイターズファクトリー、プランナー。「あまから手帖」など数々の雑誌を編集。食分野を中心に取材・執筆のほか、食文化の継承や食の流行を作ったりと多方面で活躍。駅ナカビジネスの仕掛け人と呼ばれる。
■ぽん酢による“水炊きの革命”
水炊きの楽しみ方を大きく変えたぽん酢。その登場の背景や「味ぽん」開発の裏話を通じて、水炊きとぽん酢の深い関わりをご紹介します。
講 師: 星野 辰生(株式会社Mizkan 営業統括課・お酢アドバイザー)
ミツカンで東北・中四国エリアの支店長を歴任。卸売・小売各社の経営層への営業活動を通じて、「春鍋」や「南蛮漬け」など、地域特性に応じた商品・販売企画を提案し、新たな食文化の創出に尽力。
■およそ270年前の有馬を味わう「鴨の水炊き」
宝暦5年(1755年)、有馬温泉の「入初式(いりぞめしき)」の本膳料理には、鴨の汁物が記されていました。
江戸中期に鍋料理が広まった歴史を踏まえ、当時の献立や食材をもとに、老舗旅館「陶泉 御所坊」が水炊きとしてアレンジしたのが、「宝暦5年の有馬の水炊き」です。
セミナー当日は、この料理をミツカンのスタッフが調理し、皆さまにご試食いただきます。
およそ270年前の有馬に思いを馳せながら、歴史に着想を得た一品をお楽しみください。
(写真はイメージです)

陶泉 御所坊考案「宝暦5年の有馬の水炊き(鴨の水炊き)」
※試食料理は各センター共通です。
※料理は、あらかじめ一人分ずつ取り分けた状態でご提供いたします。
開催日時
会場
募集状況
募集中
定員
各会場30名(申込み先着順)
料金
1,000円(消費税込)
講師/主催者
講師:曽我 和弘(フードジャーナリスト)・星野 辰生(株式会社Mizkan 営業統括課・お酢アドバイザー)
主催:一般財団法人大阪市コミュニティ協会
共催:株式会社Mizkan 大阪支店
連絡先
一般財団法人大阪市コミュニティ協会(TEL:06-6125-3311)
●申込方法
下記サイト(Peatix)よりお申し込みください。
注意項目
対 象:
食文化に興味のある方、おいしいものが好きな方
※安全管理上、未就学児のご参加はご遠慮ください。