イベント

【大阪的シンポジウム】 ミュージアムな「ご縁」北御堂&御堂筋

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協会本部

 

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大阪という都市の始まりの一端には、大坂本願寺を中心に形成された人々の営みと交流の歴史があり、その流れを受け継ぐ 北御堂(本願寺津村別院) 周辺には、船場と呼ばれる地域が広がっています。そこでは商業のみならず、文化・芸術・信仰を伴う豊かな交流が育まれてきました。

▼船場・御堂筋エリアは、多様な人々が行き交い、新たな文化や価値観を生み出してきた大阪の象徴的な地域であり、その歴史や記憶は今日の都市文化にも深く息づいています。

▼この度のシンポジウムは、「ミュージアムな『ご縁』北御堂&御堂筋」をテーマに、時代を越えて受け継がれてきた価値や記憶を共有し、歴史・文化・芸術との出会いを通じて、人々が「ご縁」による新たな対話を生み出す交流の場として、北御堂の地において開催いたします。

 

<プログラム>スタート13:30   

※登壇者敬称略
冒頭案内 司会・進行:(一財)大阪市コミュニティ協会 是枝加奈子・李 有師

◇基調講演 大坂本願寺から大坂城、城下町へ 13:35~14:10
宮本裕次 大阪城天守閣 学芸顧問

◇プレゼンテーション 14:10~15:30
1.「北御堂芸術祭-あそべばアート」という舞台-人が繋がる場を考える
薗田 郁 大阪大学中之島芸術センター 特任助教

2. 芸術との出会い「私の場合」
榎原理絵 さつきデザイン事務所 代表

3. 北御堂とまちのご縁を考える 
カモスマ (※2025年度「北御堂芸術祭-あそべばアート」協力団体)

4. 御堂筋のリ・ブランド
岸田文夫 NPO法人 もうひとつの旅クラブ 理事(※同上) 

—- 休憩(10分)—

◇セッション 15:40~16:40
話題提供:芸術の原点を再び大阪に探る「北御堂ありし」
橋爪節也 大阪大学名誉教授 美術史家 × プレゼンター4名

<プログラム>終了予定16:45

 

主催:(一財)大阪市コミュニティ協会

共催:大阪大学中之島芸術センター、(一社)御堂筋まちづくりネットワーク、北御堂ピア(北御堂芸術祭-あそべばアートに集う緩やかな実行委員会)

協力:浄土真宗本願寺派 本願寺津村別院 (北御堂)、(一社)船場倶楽部、専門学校 大阪デザイナー・アカデミー、NPO法人 もうひとつの旅クラブ

開催日時

2026年9月5日(土)

13:00開場 / 13:30開演
(終了予定時刻 16:45)

会場

浄土真宗本願寺派 本願寺津村別院(北御堂)2階ホール  大阪市中央区本町4-1-3《大阪メトロ・本町駅A階段・2番出口スグ》 

募集状況

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定員

120名

料金

500円(当日資料代として)